水耕栽培の温湯ボイラーが動かない?燃料電磁ポンプ交換と漏れ修理の記録

こんにちは、玉木農園の玉木です。
今日は水耕栽培で使っている 温湯ボイラーのトラブルと修理の記録 を書いておこうと思います。
同じように機械トラブルに悩む農家さんの参考になれば嬉しいです。


■ 水耕栽培に欠かせない温湯ボイラー

玉木農園では、栽培ベッド内の水温を一定に保つために温湯ボイラーを使っています。
水温が安定すると植物のストレスが減り、生育が安定します。冬場は特に欠かせない設備です。

ところが最近、どうもボイラーの調子が悪い…
温度の上がりが悪かったり、不自然な音がしたりと、明らかにいつもと様子が違いました。


■ 不調の原因を調べてみたら…

カバーを開けて点検してみると、原因がいくつか重なっていました。

  • 機械全体がかなり古くなっている
  • ポンプの故障
  • 燃料の漏れを確認

このままではベット内水温が維持できないことと、灯油が漏れ広がってしまうので、急いで対応することに。


■ 修理と交換作業

まずは燃料漏れの対策の燃料電磁ポンプの交換。

そして作業中に新たな問題が発覚…。

パイプの継ぎ手部分が劣化してボロボロに

このままでは水漏れ再発のリスクが高いので、ここも補修することにしました。

ホームセンターや倉庫にあった部品を使いながら試行錯誤し、なんとか 自分で修理完了!
無事に再点火し、温度も安定してくれて本当に一安心です。


■ 機械は壊れる前にメンテを

今回のトラブルで改めて思ったこと。

  • 異音や小さな違和感を放置しない
  • 忙しくても定期的に点検する
  • 「まだ動くから大丈夫」は危険

ボイラーは止まると栽培に直結する大問題になります。
今年の冬はしっかり管理して、安心してハウス作業を続けたいと思います。


■ おわりに

農業は作物だけでなく、設備の管理も含めて仕事。
大変ですが、自分の手で直ってくれた時の達成感は格別です。

同じように機械トラブルと戦っている農家さん、今年も一緒に乗り越えていきましょう!

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