夏に負けない作型へ。前倒し定植スタート
R8年 初めてのミニトマト定植 〜小鈴スィート1100本スタート〜
R8年、最初のミニトマト定植を行いました。
今年最初に植えた品種は小鈴スィート。
本数はなんと1100本です。
ハウスの中にずらっと並んだ苗を見ると、いよいよシーズンが始まるなと気が引き締まります。
これまでとの違い 〜早めの定植へ〜
これまでは「6月定植」を基本としてきました。
しかし近年の夏は非常に高温になります。
気温が上がりすぎると、
- 着果不良
- 花落ち
- 収穫量の減少
- 樹勢の低下
といった影響が出てしまいます。
そこで今年は定植時期を前倒ししました。
・収穫は5月頃からスタート
・8月までしっかり収穫
・その後、9月にも再度定植予定
作型を分けることで、安定出荷と収量確保を目指します。
定植直後が勝負
定植したその日から重要なのが「水管理」です。
定植直後は根がまだ十分に張っていないため、
手動でしっかり潅水します。
一本一本、確実に水が行き渡るよう丁寧に行います。
この最初の水が、その後の生育を左右します。
その後の管理作業
- 潅水チューブでの潅水
- マルチ張り
- イボ竹立て
マルチは地温確保と雑草対策。
イボ竹は誘引・整枝の土台づくりです。
地道な作業の積み重ねが、美味しいミニトマトにつながります。
初収穫は5月予定
順調に育てば、初収穫は5月頃を予定しています。
春から初夏にかけて、甘みののった小鈴スィートをお届けできるよう管理していきます。
今年のチャレンジは「前倒し作型」。
暑さに負けない栽培を目指して取り組んでいきます。
今年も玉木農園のミニトマトをよろしくお願いします。

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